アプリ概要
鳥居をくぐった先、静寂に包まれた社の杜。
そこには、神に仕える小さな命がひそんでいる。
本作は、日本の神社に伝わる「神使(しんし)」——
神様の使いとされる動物たちの文化を、手軽に、そして丁寧に味わえるアプリです。
稲荷の狐、春日の鹿、天満宮の牛、日吉の猿、八幡の鳩——。
古来、日本人は特定の動物に神の意志を見出してきました。
なぜ、その動物が選ばれたのか。
五穀豊穣を願い、学問の神を敬い、土地を守る。
一匹一匹の背後には、人々の祈りと物語が積み重なっています。
賑やかな境内の風景の中から、そっと佇む神使を見出す。
見つけるたびに、その動物にまつわる由来が静かに語られます。
あなたの眼差しが、忘れられた神の使いをひとつ、またひとつと見つけ出す。
今もなお、初詣や祭りのたびに、人々は社を訪れ、手を合わせます。
その傍らにいる動物たちに目を向けることは、日本の信仰の源流に触れることでもあります。
社に息づく、小さな神々の使い。
その温もりを、指先から感じてみてください。
境内にひそむ神使を見つける
鳥居や参道、社殿、祭りで賑わう境内の中から、
神様に仕える動物たちを探し出す、静かな見つけ遊びです。
動物に託された祈りを知る
狐、鹿、牛、猿、鳩など、神使とされる動物の由来や、
神社との結びつきを物語のように味わえます。
主な特徴
- 境内の風景から、ひそかに佇む神使を見つけるシンプルな遊び
- 狐、鹿、牛、猿、鳩など、日本各地に伝わる神使の文化に親しめる構成
- 朱塗りの鳥居、深い杜の緑、金の神具を思わせる荘厳な和風デザイン
運営情報
開発情報
運営責任者 児玉祐樹(Yuki Kodama)
メール yuki.kodama1202@gmail.com